「お年寄りがうっとりしながらやっている」
現場スタッフから、そう言われることがあります。
うっとりする体操のヒントは「選曲」です。
「きれいなメロディ」
「心地よい歌声」
「ゆったりしたテンポ」
「お年寄りには、懐メロ、童謡、唱歌」
という先入観をあるようですが、それは違います。
なぜなら、歌うための音楽と、動くための音楽は、別だからです。
ちなみに、そのときに使用した曲は…、
夏川りみさんの、「涙そうそう」です。
2012年03月10日
2012年03月06日
高齢者なのだから
「みんな」
「いっしょ」
「なかよく」
「元気に」
「明るく」
「協力する」
自分が子どもの頃に教えられたことを、
自分がおとなになったときに、
高齢者に求めてはいけない。
子どもではなく、高齢者なのだから。
「いっしょ」
「なかよく」
「元気に」
「明るく」
「協力する」
自分が子どもの頃に教えられたことを、
自分がおとなになったときに、
高齢者に求めてはいけない。
子どもではなく、高齢者なのだから。
2012年02月29日
うれしい言葉
スタッフ「斉藤先生の体操の時間ですよ。いっしょにやりませんか?」
シニア「…」
スタッフ「行って、座ってるだけでもいいんですよ」
シニア「そんなこと言ったって無理よ。だって、行ったら、やりたくなっちゃうじゃない」
そうです。見ている人や、聞いている人がやりたくなるように、心掛けているのです。
うれしい言葉です。
シニア「…」
スタッフ「行って、座ってるだけでもいいんですよ」
シニア「そんなこと言ったって無理よ。だって、行ったら、やりたくなっちゃうじゃない」
そうです。見ている人や、聞いている人がやりたくなるように、心掛けているのです。
うれしい言葉です。


